めちゃくちゃ盛り上がるテーブルゲーム・カードゲーム5選

ちょいとそこの旦那、家でそこそこの人数で盛り上がれる遊びといったら人生ゲームとトランプとウノしかないと思ってませんかね。

ええ、確かに詳しい説明不要でかつ誰でもできる室内遊びといったらそれらが最もポピュラーでありましょう。しかしですよ、そろそろ飽きてきませんか。もう、七並べと大富豪だけの年末はやめませんか。

 

実は、あまり出回らないだけで、そこそこの人数でできて、めちゃめちゃ盛り上がるテーブルゲームっていっぱいあるんですよ。ですので今日は様々なゲームを試してきた私めが心からオススメする、血沸き肉踊るテーブルゲームを5つほど。

やはりですね、多少頭を使うくらいが面白さをググッと引き上げてくれるんだと思うんですよ。

もちろんこういうゲームは運要素も大きいんですが、ちょっと頭をひねって戦略をもってプレイすれば勝機が見えてくるものです。回数を重ねるごとに高度な戦略の打ち合いになっていく様子は、もうゲームだからといってばかにならないものがあるんですよ。

 

それでいてシンプルだからハマっちゃうんだなこれが。

 

街コロ
街コロ (Machi Koro) ボードゲーム

街コロ (Machi Koro) ボードゲーム

 

 いわゆる「自分の街を発展させるゲー」です。いち早く最大まで発展させた人の勝ちなのですが、そのためにはお金を集める必要があって、収入を増やすためのまちづくりが重要なんですね~。

シンプルなテーブルゲームなんですが、もう奥の深さとボリュームに帽子を脱ぐでしょう。なにせ1回のプレイで1時間くらい軽くかかりますから。ほんとに。2人から4人でじっくりやりたい場合はめちゃめちゃオススメ。

 

ナショナル・エコノミー
ナショナルエコノミー・メセナ

ナショナルエコノミー・メセナ

 

 いわゆる「おっさんに働いてもらうゲー」です。あなたは雇用主で、労働者を持っています。その人たちを職場に派遣してお金を稼いでいき、最も収益が高かった人が勝つというテーブルゲームです。

なんといってもこのゲームのミソは人を雇うと人件費がかかるところ。収益を伸ばすためには労働力が必要、でもそうすると人件費がかかる!というジレンマ!ぜひ頭を悩ませまくりましょう。2人から4人でじっくりできますよ。

 

バトルライン
バトルライン (Battle Line) 日本語版2016 カードゲーム

バトルライン (Battle Line) 日本語版2016 カードゲーム

 

 いわゆる「陣地の取り合いゲー」です。これは一対一でやるアツいテーブルゲームなのですが、世界観としてはペロポネソス戦争とかペルシア戦争とか、ポエニ戦争とか紀元前の中東や地中海世界で繰り広げられた戦争なんですよ。

いやこれが世界史好きにはたまらない。

だから出てくる兵力も、重装歩兵とか弓、槍、ゾウなんかのカードですから、もうシビれちゃいますね。あなたは戦術を駆使し、部隊を指揮してより多くの陣地をとって勝利を掴むわけですが、気持ちはあの名将ハンニバルですよ。ハンニバル。ロマンしかない。

 

海底探検
海底探険

海底探険

 

 いわゆる「お宝持ち帰りゲー」です。潜水艦に乗って海底探検に出てかけ、宝を一番多く持ち帰った人が勝ちというやつですが、ポイントは「持ち帰ってくる」というところです。

潜水艦ですから空気がだんだんと減ってきます。

サイコロを振るたびに空気が減るので、空気がなくなる前に帰れるように行動を考えなきゃいけないわけです。最後の方とか「帰るにはここでサイコロの6を出さなければ空気がもたない…!」みたいな『海猿』的状況になってもうハラハラドキドキ。

 

テストプレイなんてしてないよ
テストプレイなんてしてないよ

テストプレイなんてしてないよ

 

 ゲームの目的は、そう、勝つこと。圧倒的なシュールさと溢れるセンスが平和なお茶の間に混沌をもたらすことでしょう。

これこそ、存在するカードゲームの中では最もシンプルなんじゃないかと思います。やることは自分の手番になったらカードの束からカードを一枚引くだけですから。戦略も何もありません。

もう、これ作ったやつ相当ヒマだったんだろうなって誰もが思うことでしょう。そしてまた気づくでしょう。さてはこれほんとにテストプレイしてないなって。

2人から10人プレイできて(10人ですよ!10人!)一試合5分、10分で終わります。でもね、気づいたら2時間たってますよ。まじで。

 

 

 

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