どんな人とでも20分は会話を続けられる方法

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初対面の人と会う時とか特にそうですけど、会話のネタに困りますよね。親しい人と会う時でさえ長い時間一緒にいるとけっこうネタ切れはつきものです。

 

そんなときにいい方法がありまして、私自身よく使っている手です。誰もが持っているあるものを使うっていう方法なんですが、うまいことやれば最大で20分は会話できるんじゃないかなと思います。

特に初対面の人とか、年が離れている人とかと話すときによくやるんですけど、とにかく相手を選ばずに使える手です。

 しかしまあ、本屋に行けばその手の本はたくさんありますね。特に最近はそういう会話術みたいな本が増えた気がします。だいたいそういう本を紐解けば、必ずと言っていいほど書いてあることは、相手との共通点を見つけてそこから会話を広げていこう云々。

 

確かにその通りです。これに尽きましょう。しかしですよ。初対面の人と会って会話してみて、そうそう共通点ってないですよね。同じ趣味でもあったらめっけもんですが、中にはいるんですよ、

ほんとに国籍とか利き手とか性別とか、いやもう住んでる惑星くらいしか共通点がないんじゃないかって人。もう、どうしろと。

 

しかし、そんな状況でも、いやむしろそれくらい差異があったほうがうまくいくかもしれない方法、それが、

 

 

「その場ですぐ調べる作戦」

 

いたってシンプル。例えば、好きなアーティストの話を振ったとして「あ、わっかる~~!!」ってなることは稀です。

ほとんどの場合、知らないアーティストの名前が出てきて「へ~ちょっとわからないっすね」ってなるか、音楽は聴かないですって言われて「あ、そうなんですね」と地獄のような時間が始まるかだと思うんです。

まあ、音楽は聴かないですって言われたら早々に撤退して別の話題に切り替えるとして、全く知らないアーティストが出てきたらこれはチャンスです。

 

その場でサッと懐からスマホを取り出し、ググってやるのです。そうすると「へえー、いろんなアルバム出してるんですねー」「おすすめはどれですか」と無尽蔵に会話を派生することができるのです。

 

年の離れた人と会話するときも使えますね。特に日本に住む全てのおじいさんは何らかの協会の代表を務めていますから、これまでの数々の活躍に耳を傾けましょう。そうすると自然と距離が縮まります。

 

この「その場ですぐ調べる作戦」って、会話を繋げるためだけではなくて相手への興味を示す行為でもあります。調べるという手間にもかかわらず、自分の興味のあることに興味を持ってくれている。これってけっこう嬉しいことです。

 

会話のネタ探しのために、たいして興味はないけれど調べてみよう。という感じでもいいと思います。そのうちちょっと楽しくなって気持ちがあとから追いついてきますので。

「会話を楽しむ」ということもまたその手の本によく書いてあることですが、それが初めから意識してできたら苦労はしません。手を動かしながら、気づいたらちょっと楽しくなってるってのが理想じゃないでしょうかね。

 

 

 

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